 | 祝儀について |
| ももか祝 | 宮参りをした後、お食い初めのお祝膳を囲みます。 お頭付きの焼鯛赤飯などでお祝いし赤ちゃんに食べさせる真似をします。 |
| 新 築 | 基礎工事に取りかかる前に地鎮祭をします。 (生鯛、海、山、野の物、お米等をお供えします。)折詰等がよく使われます。 家が完成した時は関係者をお招きして祝膳でおもてなしをします。(会席膳かパック膳、吸物、茶わん蒸し、折詰、引出物等) |
| 長 寿 | 現在の長寿の祝いのはじまりは数え61才の還暦からです。 (70才で古稀、77才で喜寿、80才で傘寿、88才で米寿、90才で卒寿、99才で白寿です。) それぞれの年令や好みに応じた祝膳でおもてなしをします。 |
| 結 納 | お二人の婚約を周囲の人に知らせ正式なものにする儀式です。 吉日の午前中に取り交わすのがよいでしょう。 (会席膳をおすすめします。お土産として果物とかその土地の名物等) |
| 結 婚 | 厳粛な結婚式の後はお二人の門出を祝う披露宴です。 めでたさいっぱいの祝儀膳でおもてなしをどうぞ。(会席膳、引出物としての折詰、果物もご一緒にどうぞ。) |
| 出 産 | 赤ちゃんが誕生して七日目のお祝を「お七夜」といいます。この日「名付け」をし、お母さんの退院祝いも兼ねて祝膳を囲みます。
(命名紙の用意)(会席膳かパック膳)(内祝いには折詰をどうぞ。)
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